トイプードルに合うドッグフード選びはとても大事です

はじめまして。
「トイプードルご飯.com」管理人、ドッグヘルスアドバイザーのトイプーパパです。
トイプーと暮らし始めて早10年。
一緒にいるだけで癒してくれるトイプーはかけがえのない存在で、大切な家族の一員です^−^
そんなトイプードルとの暮らしですが、楽しい事ばかりではなく、辛い事もたくさんありました。
ある日突然ドッグフードを食べなくなったり、目やにや涙やけが酷くなったり、一番酷いものだとアレルギー性皮膚炎になったこともあります。
そんなうちの子のために色々と調べたところ、原因の大半が"ドッグフード"だという事がわかったんです。
それからの私はいろいろなフードを買って試しました。
繰り返しているうちに、【良いドッグフード】【悪いドッグフード】を見分けるコツやポイントがわかってきたんです。
頑張りの甲斐あって、うちの子にぴったりのドッグフードがいくつか見つかり、今では健康で幸せな毎日が送れています。
今回この「トイプードルご飯.com」を作った理由は、うちの子と同じ経験をした子や、今まさにそういう状況で苦しんでいる子をお持ちの飼い主さんの助けになると思ったからです。
私が10年間で培った知識と最新の情報を交えつつ、「ドッグフードの正しい選び方」と「本当に良いおすすめのドッグフード」の情報をシェアします。
ドッグフード選びの参考になれば幸いです^−^
ドッグフードの正しい選び方
ドッグフードを選ぶ時に注意するポイントは5つあります。
順を追って説明します。
価格はキロ2,000円以上
低価格帯の量産ドッグフードは安かろう悪かろうで、原材料には廃棄しなければならないようなお肉や穀物、そして発ガン性のある添加物が使用されているんです。
1kgあたり1,000円といった低価格は、こうした人間が食べられないほど質が低い原材料によって可能となっているわけです。
質の悪い食事を続けると人間が体調を崩すように、ワンちゃんも体の調子が悪くなってしまいます。
ワンちゃんは自分で体調が悪いことを、訴えることができません。
あなたが気が付いた時には、大変な事態になっている可能性もあるわけです。
管理人は愛するわが子がそうならないように、安心して食べさせることができるドックフードについて、徹底的に調べ尽くしました。
結果的には最低でも、1kgあたり2,000円以上するドックフードじゃないと、わが子の口にいれても良い!と思える品質ではありませんでした。
高ければ良いというわけではありませんが、ドックフードの品質は間違いなく価格に比例します。
危険な添加物が入っていない
店頭で売られている市販のドッグフードには、いろいろな種類の添加物が使われているんです。
添加物には安全なモノもありますが、危険な添加物も少なくはありません。
危険な添加物の一覧
酸化防止剤
保存料
着色料(タール色素)
発色剤
いずれも発ガン性が認められたり、遺伝子毒性や染色体異常の危険がある添加物です。
人間への使用が禁止されている国も多いですよ。
最大手ドックフード会社のドッグフードを実際にチェックしました。

ソルビン酸カリウム・BHA・没食子酸プロピルが使われています
。
この事実に管理人は「なにかの間違いですよね?」と、言いたくなるくらいビックリさせられました((+_+))
有名な大手だからと言って、安心はできません。
ヒューマングレードの原材料を使っている
私たち人間の食べ物は食品衛生法によって安全性が守られているように、ワンチャンのドックフードに対してもペットフード安全法があります。
しかしペットフード安全法は、「しょせんペットは動物でしょ」と考えているとしか思えないほど、規格が緩い法律なんです。
実際にペットフード安全法と食品衛生法の成分規格を、添加物、農薬、汚染物質の3分類で比べてみたんです。
わかりやすいように成分規格が緩いほうの項目は、赤字としています。

食品衛生法と比べて、ペットフード安全法がどれだけ緩いのか?が一目瞭然です。
こんなペットフード安全法で作られたドックフードなんて、危険すぎてとても買えません。
なので、ドッグフードの安全性を考えると、人間が食べても問題がない「ヒューマングレード」で作られたフードがおすすめです。
「ヒューマングレード」の表記があるドッグフードであれば、我が子に安全なドッグフードを食べさせることが出来ます。
自然な環境で育ったお肉を使っている
ワンちゃんは何でも食べる雑食動物とはいえ、やっぱりお肉の方が大好きです。
だからワンちゃんの健康のためには、ドッグフードに使われているお肉の質に注意してあげることがとても重要になります。
しかし、低価格帯のドッグフードの多くには、家畜ミートや家畜ミール、○○副産物などのような質の悪い加工肉が使われているんです。

代表的なものだと、劣悪な環境で抗生物質をたっぷり使って育てられた「鶏肉」です。
この鶏肉の問題点は、飼育の際に使われた抗生物質が、お肉になった後も残っているということ。
つまり、"ドッグフード=抗生物質"みたいになっているわけです。
これはいけませんよ!!
健康体に抗生物質は必要ありませんからね。むしろ、"毒"です。
なので、抗生物質が投与されている可能性の低いお肉を選んであげる必要があります。
おすすめは・・・
・野生の鹿
・放牧で太陽の光を浴びて育った牛、馬
・平飼いのチキン
・外洋で獲られた魚
このような質の高いお肉を使用したドッグフードは薬品臭くないですし、安心してワンちゃんにも与えることができます。
小麦やトウモロコシ、米が入っていない
ほぼ肉食であるワンちゃんは、穀類の消化が苦手です。
穀類を与えすぎると、消化器官もダメージを受ける上に、肥満や糖尿病などの健康被害も出る危険性もあるんです。
だからこそ、ドッグフードに含まれる穀類には気をつけないといけません。
しかし、残念ながら安価な量産品のドッグフードには避けるべき穀類が多数使用されているんです。
避けるべき(注意すべき)穀類とは、「小麦」「とうもろこし」「米」です。
実際に原材料表に表記されている一例を紹介しますね。

このような表示を見つけたら、購入は控えるべきです。
私のおすすめは、穀類を一切使用していないグレインフリーのドッグフードです。
パッケージに「グレインフリー」または、「穀類不使用」と記載のあるものを選べば安心して与えることができます。
まとめ
では、ドッグフードの正しい選び方、5つのポイントをおさらいします。

この5つのポイントを満たしたドッグフードは、「トイプードルが良く食べて、健康被害も防げる」、つまり理想のドッグフードといえます。
アナタがドッグフードを購入される際には、是非活用してみてください。
それと、この選び方だけでも十分なんですが、トイプーのことを大切に思うなら、ドッグフードのローテーションも是非とも取り入れて欲しいです。
なぜなら食物アレルギーの対策にとても有効なんです。
うちの子に実践中のローテーション方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
ドッグフードのローテーション
ワンちゃんが食後に、目や口の周り、皮膚が赤くなる食物アレルギーは、体を守るための免疫機能が誤った働きをして起きるとされています。
原因は同じ食材を食べ続けたために、「その食材に対する体の許容量を超えてしまい、アレルギーの原因物質になった」とする説が、いちばん有力です。
なので、違う食材の入った何種類かのドックフードを一定の周期で変えるローテーションにより、同じ食材が体に入り続けることを防げます。
うちでは、「鶏肉」⇒「馬肉」⇒「鹿肉」⇒「魚肉」と4種類のドッグフードを用意して、1袋ごとにローテーションしています。

お陰で食物アレルギーも防げていますし、色々なタンパク質も取れて栄養バランスも良し!
まさに一石二鳥です。
本当に良いおすすめのドッグフードランキング

- ウェットフードのブッチは、水分含有度が生肉とおなじ70%に調整されているので、ワンちゃんの体に潤いが戻ります
- お肉の種類を3種類から選べるので、ワンちゃんの好みに合わせられますね
- 原材料はすべて、農産物に対する規制が世界一厳しいといわれるニュージーランド産なので、安心して与えられます
- 砂糖、小麦、グルテン、イースト、合成色素、人工調味料・香料、エトキシキン、プロピレングリコールを含んでいないので、ワンちゃんの内臓に負担をかけないように作られていますね
- オメガ3脂肪酸や海藻のケルプが配合されているので、『カルシウム』、『亜鉛』、『ヨード』などの栄養素がたっぷりです。血管を若返らせて、毛艶UP効果も!
価格 |
3,000円(税込)800gx3本の特別トライアルセット |
|---|---|
評価 |
![]() |
備考 |
公式サイトで初回特別トライアルセットと定期コース割引あり |

- 嗜好性が強く、アレルギー性の低い鹿肉が主タンパク源です。
- 無添加、無着色で酸化防止剤はビタミンE(α-dトコフェロール=天然由来)を使用してします。
- 低GI穀物のオートミール、大麦、全粒米を使用しています。
- サーモンオイル(オメガ3と6)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)を配合しています
価格 |
3,142円(税抜) 容量1.5kg |
|---|---|
評価 |
![]() |
備考 |
公式サイトで初回お試しパックと定期購入制度あり |
実際にモリモリ食べてくれるので、ニュージーランド産鹿肉の『食付きの良さ』は本当でした。
まずは論より証拠の動画をご覧ください。
ファインペッツの匂いに釣られて、どこからどもなく現れるトイプーです。
一般的な食付きの良いドッグフードは、油の匂いで犬の食欲をそそっています。
だから、なんともいえない油の独特な臭いと、手にベットリとつく油のギトギト感があるのですが、ファインペッツにはそれがありません
パッケージを開けて匂いを嗅いでみると、お肉のジューシーな香りはしますが不快ではありません。
手で触ってみても、サラリとした良質な脂の感触で好感が持てます。にも関わらず、食付きが良い理由は、鹿肉のもつ嗜好性の高さでしょうね。
ワンちゃんの食付きで悩んでいるのであれば、ドライフードの中ではファインペッツがおすすめです。

- 大西洋で漁獲された新鮮な6種類の天然魚を使用しているので、お肉アレルギーが出ることはありません
- 無添加、無着色、酸化防止剤はミックストコフェロールを使用し、安心安全です
- グレインフリー(穀物不使用)なので、穀物アレルギーが出る可能性もありません
- オメガ3やDHA、EPA、乾燥プロバイオティクス発酵生成物を配合しているので、皮膚の状態を整えて、腸活にも期待大
価格 |
1,300円(税抜) 容量300g |
|---|---|
評価 |
![]() |
備考 |
新鮮な6種類の魚を使っているおかげか?お肉に負けないくらいの食付きをみせてくれるドッグフードです。 魚といえば猫のイメージですが、犬も魚が大好きな事実がわかったので、たまにお刺身を与えるようになりましたね。 生魚からオメガ3や酵素も摂れますし、一石二鳥です。
そしてタンパク源がお魚のみなので、数少ないアレルギー対策フードのひとつでもあります。
お肉アレルギーがあるトイプーの食事にはいつも頭を悩ませるんですが、オリジン6フィッシュは皮膚アレルギーも出ません。
ワンちゃんはカイカイから解放されるので、飼い主の私も安心です。
もうひとつ6フィッシュドッグフードの特徴として、ヘルシーさがあります。 オリジン社のドッグフードは、タンパク質が非常に多くてカロリーが高く肝臓や腎臓への負担が心配されるのですが、、6フィッシュドッグフードは魚ベースなので内臓への負担も少なく安心です。

- 水炊きで有名な博多の華味鳥を使用し、ジューシーな鶏肉でワンちゃんも喜ぶ美味さです
- 無添加、無着色、酸化防止剤は天然由来成分を使用し安心安全です。
- ノンオイルコーティングなので、油の酸化による悪影響もありません
- 低GI穀物の大麦、玄米を使用し、穀物アレルギーに配慮しています
- ビフィズス菌とフラクトオリゴ糖でおなかの調子を整え、グルコサミンとコンドロイチンでいつまでも元気に走れ回れるトイプーに!
価格 |
4,980円 (税抜) 容量1.5kg |
|---|---|
評価 |
![]() |
備考 |
公式サイトで初回お試しと定期購入制度あり |






私のイメージでは、ドッグフードと言えばカリカリのドライフードが定番で、ウェットタイプのフードを試そうとも考えていませんでした。
しかし我が家のトイプードルは、お水をあまり飲まない子で、あの手この手で水分補給をさせていましたが、どうも足りていない様子。
どうしたものか?と思っていたところ、ウェットフードのブッチを知り、水分含有量がなんと70%もある。
さらに調べてみたところ、食品衛生に厳しいニュージーランド産との事で、もちろん安心安全な無添加、ヒューマングレードの素材を使用していたので、安心して与えられると判断。
早速、注文して試したところ、確かにイイ♪
冷蔵庫さえあれば保存も簡単だし、サッと切ってお皿に入れれば、「はい準備完了!」の手軽さでした。
食付きも抜群に良いし、何よりも愛犬が今までよりも、よく遊びよく眠るようになったのが驚きですね。
理由は、生肉に近いチルドフードによるたっぷりの栄養、そしてドライフードの7倍もある水分のおかげで内臓への負担が減ったからだと予想しています。
今ではブッチはカリカリフードにはないメリットがいっぱいの最高のフードだと思っています。
もちろん愛犬にとっては最高のご馳走です。